ページごとに表示する記事数を簡単に変更できるプラグインについて。
MovableTypeの時はページ毎に表示される記事数を個別に設定することが簡単に出来ましたが
WordPressだと管理画面で設定した表示数がすべてのページに反映されてしまいます。
これだと3件表示とかにした時にアーカイブページなどでは少し見づらくなってしまいます。
で、WPでもどうにか簡単に出来ないかと探していたところ
「Custom Query String」というプラグイン発見。
ページ毎の表示数を詳細に設定出来る素晴らしいプラグインらしい。
それでは以下、自分用設置方法覚書。
- プラグイン名
- Custom Query String
- バージョン
- custom-query-string-2.6
- 配布元
- 配布元ページ/配布ページ
- 動作確認
- WordPress2.3.3
※配布元ページに飛ぶと一見配布中止か?と思うかもしれませんが
ページ下の方のArchiveのテキストリンクより配布ページへ行けます。
–設置手順–
- 1
- 配布ページよりcustom-query-string-2.6をダウンロード
- 2
- 解凍後フォルダごとwp-content/plugins/に入れる。
管理画面→プラグインで有効にしておく。
- 3
- 管理画面での設定
管理画面→設定→CQSで[]内を設定する
if[]show[][]perpage,ordered by[][]
・if[ページ名]—編集したいページを選択
・show[表示数][日付or投稿数]perpage—表示数の設定
※-1で全部表示
・ordered by[ソート方法][降順or昇順]—ソート順を設定
※DESC=新しい順、ASC=古い順
・Addで決定。
同様に「if is category」でカテゴリー毎の表示数も設定。
設定した項目は設定画面上部の「Current Conditions」に表示される。
間違えた場合などはここで削除できる。
テンプレートを変更しても設定は変わらないのでとても楽です。
やっぱMTよりいいかも(笑)
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